<新潟・たからやま醸造 四季シリーズ第三弾>紅葉と夕暮れを盃に映す「たからやま 純米酒 秋のひとつ火」2025年9月2日(火)に蔵出し (1/2ページ)
たからやま醸造株式会社は、四季の移ろいをテーマにしたシリーズ「岩室日本酒絵巻」の第三弾「たからやま 純米酒 秋のひとつ火」を、2025年9月2日(火)より蔵出しします。
同日より、公式オンラインショップでも販売を開始いたします。
ひと夏熟成で旨みふくらむ、馥郁たる味わいの秋酒
平安時代中期の随筆『枕草子』に「秋は夕暮れ」と綴られたように、秋は紅葉が山を染め、空は深く澄み、静かな冷気が漂う季節です。「秋のひとつ火」は、一日の終わりに小さな火を囲むような、穏やかなひとときをイメージした一本。盃を傾けながら、秋の深まりをゆったりと感じていただけます。
■四季シリーズ「岩室日本酒絵巻」について
「岩室日本酒絵巻」は、平安時代中期に書かれた随筆『枕草子』の冒頭に綴られた四季の美しさをテーマにした純米酒シリーズです。地元・岩室の風景をラベルデザインに取り入れ、季節ごとに異なる味わいと情景をお届けします。
第一弾は「春の陽に」、第二弾は「夏の花火」、そして第三弾となる今回は「秋のひとつ火」。
もえるような紅葉が山を染め、空は深く、風は静かに冷たくなる――そんな秋の夕暮れをイメージし、ひと夏熟成させることで米の旨みをふくらませ、馥郁たる味わいに仕上げました。
一日の終わり、小さな火を囲んで座るような情景を思い浮かべながら、秋の深まりとともにお楽しみください。
また、冬にはシリーズを締めくくる第四弾を予定しています。