2026年1月21日のTOEFL iBT(R)本試験アップデート版開始に向けたアゴス・ジャパンTOEFL(R)対策講座の対応について (2/5ページ)
詳細な変更内容につきましては、以下ETSの資料をご参照ください。
https://www.ets.org/pdfs/toefl/toefl-ibt-test-overview.pdf
当校見解では、今回のTOEFL iBT(R)アップデート版は、過去に類を見ない大規模な内容変更となる見込みです。
また、ReadingおよびListeningにはMulti-Stage Adaptive形式が採用されるため、どの程度の難易度の問題が出題されるか、どのようなアルゴリズムが働くのかは、実際の模擬試験や本試験を分析しなければ明らかになりません。(最上級レベルでは、現行形式以上の難易度の問題が出題される可能性もあります。)
そのため、最終的な難易度や出題傾向を正確に把握するには、主催元が今後提供する公式模試や新形式の本試験データに基づく綿密な検証が不可欠と考えております。
こうした背景から、当校では即時にカリキュラムを全面改訂するのではなく、模試や本試験の分析を段階的に実施しながら、慎重に新形式への移行を進めてまいります。
上記を踏まえ、現行のコースについて以下の通り対応いたします。