2026年1月21日のTOEFL iBT(R)本試験アップデート版開始に向けたアゴス・ジャパンTOEFL(R)対策講座の対応について (1/5ページ)

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株式会社アゴス・ジャパンのプレスリリース画像
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海外トップ大学・大学院留学準備指導校を運営する株式会社アゴス・ジャパン(取締役会長:横山匡、本社:東京都渋谷区)は、TOEFL(R)テスト日本事務局であるETS Japanの2026年1月21日からのTOEFL iBT(R)アップデート版テスト開始の発表を受けて、今後の当校のTOEFL(R)対策講座の対応についてご連絡いたします。

2026年1月21日より、TOEFL iBT(R)アップデート版テスト開始の発表がありました。
内容詳細については、以下TOEFL(R)テスト日本事務局であるETS Japanプレスリリースをご確認ください。
https://www.toefl-ibt.jp/release/20250708/


2026年1月21日よりTOEFL iBT(R)本試験の内容が以下の通り変更となる予定です。

・スコアスケール:現行の120点満点 → 6.0満点に変更。
・Reading・Listening形式:Multi-Stage Adaptive形式を採用。前半の正答率に応じて後半の出題内容が変化。
・Reading:題材を現代化。従来のacademic passageに加え、magazineやpodcastなどGeneralな内容を追加、穴埋め問題も追加。
・Listening:題材を現代化。従来形式に加え、学生間の会話、返答選択問題など新たな設問タイプが追加される予定。
・Writing:Integratedタスクを廃止し、単語並び替えやEmail作成を導入。
・Speaking:Independent・Integratedタスクを廃止し、発音やイントネーションを重視するRepeatingやAIによるインタビュー形式を導入。

 ※上記は当校調べによるものです。

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