「オンリンピックメダリスト女神会」超豪華女子会3ショット公開にファン驚き
フィギュアスケート女子で1992年アルベールビル五輪銀メダリストの伊藤みどりさん(55)が9月9日、自身のInstagramを更新し、荒川静香さん(43)、浅田真央さん(34)との豪華すぎる3ショットを公開した。
伊藤さんは「神回…しずかさん、まおちゃん、私…念願の3人での女子会…楽しく貴重な時間を過ごしました」とつづり、長年の夢が叶った特別な時間をファンに報告した。
公開された写真には、伊藤みどりさん、トリノ五輪で日本人初の金メダルを獲得した荒川静香さん、そして2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央さんの3人が笑顔で並び、女子会のひとときを楽しむ姿が映っている。
伊藤さんは眼鏡姿で柔らかな笑みを浮かべ、荒川さんは落ち着いた雰囲気ながらも親しみやすい笑顔、そして浅田さんはピースサインを見せながら満面の笑顔を見せ、まさにフィギュア界を代表する「女神会」にふさわしいショットとなった。
この投稿に対しコメント欄は大盛り上がりで、「最強すぎて目ん玉飛び出ました!!」「みどりさん、しずかさん、まおさんのオリンピック演技は全て目に焼き付いています」「オリンピックメダリスト女神会、夢のような写真」といった称賛が相次ぎ、フィギュアファンからは歓喜の声が溢れている。
まさに世代を超えて活躍した3人が一堂に会したことで、投稿は瞬く間に話題となり、往年の名演技が再び注目を浴びるきっかけにもなっている。
伊藤みどりさんは、女子選手として初めてトリプルアクセルを成功させた歴史的存在であり、日本フィギュア界の先駆者として知られる。
荒川静香さんは2006年トリノ五輪での圧巻の演技で日本に初の金メダルをもたらし、イナバウアーが一世を風靡した。
そして浅田真央さんは、バンクーバー五輪でのトリプルアクセル3本を決めた伝説的なフリー演技をはじめ、数々の名シーンを残したトップスケーターである。
そんな3人が時を経て同じ空間で語り合い、笑顔を共有したことは、ファンにとってもかけがえのないニュースだ。
伊藤さんは「楽しく貴重な時間を過ごした」と投稿を締めくくっており、今後もこうしたレジェンドたちの交流がSNSを通じて見られる機会があるのか、大きな期待が寄せられている。