千利休が作り上げた「茶の湯」の世界を表現した万年筆やボールペンがセーラー万年筆から登場 (1/2ページ)

Japaaan

千利休が作り上げた「茶の湯」の世界を表現した万年筆やボールペンがセーラー万年筆から登場

「セーラー万年筆」から、「世界のTea time#5 茶の湯」の万年筆、ボールペン、万年筆用ボトルインクが発売されます。

セーラー万年筆が展開している、世界の伝統的な喫茶文化をテーマとした筆記具シリーズ「世界のティータイム」の第5弾製品となるもので、今回のテーマは”茶の湯”。

湯を沸かし、茶を点てて、亭主が客人に茶を振る舞う茶の湯は、15 世紀頃に千利休が今日のかたちを作り上げました。茶の湯を取り巻く茶室や茶道具、菓子、茶そのものは、日本の深い精神性や美意識を体現しており、五感をすべて駆使する日本の伝統的な総合芸術ともいえます。

そんな”茶の湯”の世界を筆記具で表現。

ラインナップは万年筆3 種、ボールペン2 種、万年筆用ボトルインク1 種の全6 種。飲み物だけでなく茶器やお菓子なども含めた文化そのものをモチーフにした筆記具となっています。

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