「勉強不足なだけ」今田美桜、「世界陸上」で置物状態 かつて織田裕二と名コンビだった中井美穂アナに復活の声も (1/2ページ)
連日、熱戦を繰り広げる「世界陸上」。約200の国と地域が参加、全49種目で2000人以上の選手が競い合い、今月13日から9日間、東京・国立競技場で開催されている。日本での開催は2007年の大阪大会以来18年ぶり、東京では1991年以来、実に34年ぶりの開催に多くの日本人選手が出場を果たしている。
世界陸上といえば、メインキャスターを1997年から2022年まで務め、今大会の「東京2025世界陸上」ではスペシャルアンバサダーに抜擢された俳優の織田裕二だ。だが、あまりにも知り尽くした織田の相棒として、今大会のアンバサダーを務める女優の今田美桜との“格差”に視聴者からは冷ややかな視線が向けられているようだ。
15日、週刊誌のニュースサイト「Smart FLASH」(光文社)では、未熟な今田について取り上げている。中学時代、陸上部に所属していた今田は、今大会のアンバサダーに初抜擢されたが、中継で選手や競技について話を振られた際のコメントが浅く、視聴者が不満を抱いているという。その一方でベテランの織田は、実績や大会に対する熱量も高く、マニアックな解説が好評。そんな織田と並ぶにあたり一層、今田がクローズアップされてしまうというのだ。
実際、ネット上には「今田美桜が置物化している」「コメントを笑顔でごまかされても…。勉強不足なだけ」「相槌を打つのが精一杯。陸上経験者ならば、相応のコメントは言えるはず」といった厳しい意見が並んでいる。と同時に、「かわいいだけじゃだめですか?」「見ているだけで癒やされる」「スポーツに華も必要」といった擁護の声も負けてない。
だが、そんな今田を追い詰める記事が。同誌は、「開幕直後から、SNSではフリーアナウンサーの中井美穂さんの出演を求める声が上がっています」と、織田とともに25年間、「世界陸上」のメインキャスターとして大会を盛り上げてきた中井の復活を願った意見を掲載。中井は話が脱線しがちな織田の“軌道修正”やコメント補足に一躍買うなど、「織田と中井は“名コンビ”として親しまれていた」と太鼓判を打っている。
多くの人に認知されていたコンビだけに、視聴者はどうしても今田との格差を不快に感じてしまうとしている。