少年の顔のさだまさし、憧れの“レジェンド歌手”にしがみつき満面の笑み「この3ショット最高すぎます」
シンガー・ソングライターのさだまさし(73)が9月17日、自身のInstagramを更新し、フォーク・シンガーの南こうせつ(76)、そして歌手の加山雄三(88)との貴重な3ショットを公開した。
さだは「しあわせだなぁ〜加山さんの腕にしがみつく僕」と心境を綴り、長年の憧れである加山と笑顔を交わす様子を披露した。
公開された写真には、スーツ姿で端正な表情を見せる加山雄三、その隣で嬉しそうに寄り添うさだまさし、そして温かな笑みを浮かべる南こうせつの3人が並んでいる姿が写されている。ステージ上での豪華な共演を経て撮影されたショットとみられ、世代を超えて愛されるフォーク界のレジェンドたちが一堂に会した瞬間を切り取った1枚だ。
今回の投稿は、9月12日に東京国際フォーラム ホールAで行われた「トリビュートライブ 加山雄三のすべて」に関連するもの。同公演は、森山良子、南こうせつ、さだまさし、THE ALFEEで構成される「ザ・ヤンチャーズ」が出演し、今年4月に米寿(88歳)と芸能生活65周年を迎えた加山雄三に敬意を表して開催された。2010年に加山のデビュー50周年を記念して結成されたザ・ヤンチャーズは、長年にわたり友情と音楽で繋がってきた存在だ。
当初、加山本人の出演は予定されていなかったが、サプライズで登場し、会場を大いに沸かせた。観客からは大きな拍手と歓声が送られ、特別な夜となった。
さだがInstagramで語ったように、少年時代に憧れ続けた加山の腕に抱かれるようにして並んだ瞬間は、彼にとって音楽人生の大きな喜びの一つとなったようだ。
さらに、さだは「自分で自分に加山雄三からの葉書を書いた頃と同じ顔をしてしまった」とも明かし、幼少期からの憧れが今も変わらぬものだと振り返っている。まるで少年時代に戻ったかのような無邪気な笑顔が印象的で、ファンからは「幸せいっぱいのお顔」「佐田少年に戻った瞬間」といった声が多数寄せられている。
コメント欄には「いいお写真」「この3ショット最高すぎます」「さださんの心から嬉しそうなお顔が素敵」といった温かな反響が続々と集まり、改めて加山雄三の存在が世代を超えて多くのアーティストやファンに影響を与えていることが伝わってくる。
今回のトリビュートライブは、加山雄三の音楽人生を祝うだけでなく、日本のフォークソング史を彩ってきたアーティストたちの絆を再確認する場ともなった。
さだまさしの投稿に写し出された3人の笑顔は、音楽の力と人と人を結ぶ永遠の絆を象徴している。