大阪・関西万博で『滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~』開催!滋賀ゆかりの西川貴教、髙橋ひかる、宮川大輔が集結!特別インタビュー動画公開! (12/17ページ)

バリュープレス

乗船経験があるという髙橋さんは、スライドを眺めながら「乗船時の夕食で、初めて近江牛を食べた」「レクリエーションで綱引きをやったことを覚えています」と当時を懐かしみます。 中高を滋賀の学校で過ごし「年齢的にギリギリ乗れなかった」という宮川さんは、同船の活動内容について「いい経験だと思う」、髙橋さんは「小学5年生で一度きりの経験。乗船経験は『共通言語』になる」と話しました。 びわ湖の思い出を聞かれると、宮川さんは父との思い出を振り返ります。「子どものころは、父のヨットでびわ湖のいろいろなところへ行ったんです。花火大会もすぐ近くで見た」「水上から見る夜景のきれいさ、それはもう感動でしたね」という経験談に、会場からはうらやむ声が上がりました。髙橋さんは「家族でよく泳ぎに行っていて、クロールの練習はびわ湖でしました」。息継ぎが苦手だったといい、父の手をつかんで練習したと話します。「身近に水があるのは本当に素敵なこと。水が十分にあることは大人になって改めて感謝しています」。 後半は、魚の絵本も出版した「びわ湖だいすき高校生」の黒川琉伊(るい)さんが登場。びわ湖の生態系などを伝えました。コイの仲間のハスについて黒川さんが「動きの速い小魚を食べるために、歯の代わりに口の形をペンチのような形に進化させた」と写真を交えて紹介すると、宮川さんは「なんか……チューしたら気持ちよさそうやな」とこぼし、髙橋さんから「やだっ!」とツッコミを受けました。

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