大阪・関西万博で『滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~』開催!滋賀ゆかりの西川貴教、髙橋ひかる、宮川大輔が集結!特別インタビュー動画公開! (9/17ページ)
話しかけやすいです。
――お祭りに縁のある宮川さん。世界規模の祭典である万博に来た感想を教えてください。
初めて大屋根リングを見た時はやっぱり感動しましたね。パビリオンはそこまで回れていないんですけど、アメリカ館とフランス館に行きましたね。でももっと見たいなとは思いますね。はじめ、ミャクミャクは「なんやこれ」って思っていたんですけど、万博に来る前くらいからめちゃくちゃ好きになって。万博に一発目に来た時に結構買わしていただきましたね。これ(胸元のポケットに入ったミャクミャクのマスコット)もその時に買ったんですけど。何とも言えないですよね。可愛すぎますよね。大ファンです。
――ミャクミャクグッズは何個ぐらいお持ちですか?
家に20個ぐらいありますね。ハンディファンから、クシから、いろんなものを買いましたね。家で、太陽の塔の横にミャクミャクを飾ることもしていますね。大きいフィギュアみたいなのも買いました。
――もし、宮川さんが万博内にご自身のパビリオンを作るとしたら、どんな展示にしたいですか?
やっぱり(自分には)お祭りのイメージがあると思うので、世界にはすごいお祭りがいっぱいあって、面白いやつから奇祭から、もうほんまにむちゃくちゃあるんで、一個一個自分が体験した映像みたいなのを作って、そこの衣装とかお面を持ってきたり、車で走るお祭りだったら、その車を展示したりとか、そんな展示をやってみたいと思いますね。ほんで最後に、簡単なお祭り体験ができるとか。これくらい暑かったら、タイでやっている水かけ祭りみたいなので、「うえ~~!」(水を浴びる)って。だから、水着で来てもらうぐらいの感覚なのかもしれませんけど。そんなものも面白いかなと思いますね。
――2015年6月に「近江米PR隊長」に就任してから10年の節目です。 近江米PR隊長としての10年を振り返っていかがでしたか?
10年でものすごく温暖化で温度も上がっているし、お米の品種がこの暑さで育ちにくいというところで、暑さに強い稲、お米を開発してはる努力とかね。