大阪・関西万博で『滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~』開催!滋賀ゆかりの西川貴教、髙橋ひかる、宮川大輔が集結!特別インタビュー動画公開! (6/17ページ)
――イベント舞台裏のエピソードはありますか?
今日の舞台裏で、めちゃくちゃ大輔さんがストレッチをしていて、バレリーナのような、ポールに足をかけて柔軟されていて、舞台の様子を眺めながらストレッチをされている姿がすごく印象的で(笑)。よくびわ湖で、こうやって泳がれている姿を番組でも拝見したことがあったので、最近もなにかそういうスポーツに取り組まれているのかなと、番組の企画でもあるのかなと思って聞いてみたら、「ちょっと体にガタがきだして…」とひょうきんな姿でお話してくださって、それがすごくキュートで、でも自分の体にストイックな面も感じることができて、素敵だなと思いました。
――ご自身の体づくりのために何かしていることはありますか?
私も全然普段は運動していなかったんですけど、ここ最近は走るようになりました。この暑さに負けない体力を身に着けようと思って、最近は毎日少なくて3km~5kmとか一旦走るようにして、少しでも時間があれば体を動かすようにしています。
――髙橋さんが思う、「滋賀県あるある」を教えてください。
滋賀県って、一時期スマートフォンとか、携帯の普及率No.1みたいな、あとスカート短いNo.1みたいなのがあったりして、でもちょっとわかる気がして(笑)。やっぱり大阪、京都と隣接していて、都会にもすぐ行けるし、自然も楽しめる環境だからこそ、そういうハイテクなものもちゃんと使える。でも自分のファッションを楽しむっていう、そういうところも好きやし、学校とかでは、卒業式はちょっといかつい刺繡が入った羽織りを着ている人とかもいて(笑)。学校通っていた時は、そういういわゆるヤンキーみたいな、不良少年っぽい方たちもいたんですけど、みんな心が優しくて、おばあちゃんから若い子たちまで、滋賀県ってみんな心優しいなって。県民性としてあるんじゃないのかなと思っています。