人気銘柄「冩樂」の酒蔵と「日本香堂」が共同開発した日本酒『暁霞-AKIGASUMI-』が発売 (2/2ページ)

Japaaan

3 種の酵母と 2 種の福島米の掛け合わせによる前代未聞の手法

通常は一種類の米と酵母から仕込む日本酒造りにおいて、『暁霞 – AKIGASUMI -』は、福島県産米 2 種と 3 種の酵母を組み合わせる独自の手法を採用。麹米には「福乃香」、掛米には「五百万石」を用い、五百万石によるキレのある淡麗な苦味と、福乃香がもたらす透明感のある旨味とやさしい甘みが口いっぱいに広がります。

さらに酵母には、F7-01、1801、煌酵母という発酵速度や特性の異なる 3 種を掛け合わせ、低温醸造で丁寧に調和させることで、香りと味わいの余韻を最大限に引き出しました。 カプロン酸由来のクリアな香りに、 メロンや青リンゴを思わせる爽やかなグリーンな香り、酢酸イソアミル系のバナナのような甘い香りが折り重なり、長く心地よい余韻を創出します。

香りや味わいは、最初の一口と次の一口で変化。時間や温度の移ろいによって複雑さを増しながらも、調和のとれた香りと味わいが愉しめます。

日本酒『暁霞-AKIGASUMI-』は、300 本限定で販売中です。オンラインショップからも購入できます。

日本酒『暁霞-AKIGASUMI-』火入れボトル(720ml)

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