人気銘柄「冩樂」の酒蔵と「日本香堂」が共同開発した日本酒『暁霞-AKIGASUMI-』が発売 (1/2ページ)

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人気銘柄「冩樂」の酒蔵と「日本香堂」が共同開発した日本酒『暁霞-AKIGASUMI-』が発売

人気銘柄「冩樂」などで知られる福島・会津若松の「宮泉銘醸」と、香りの老舗「日本香堂」が初めて共同開発した、フレグランスのように香りが移ろう日本酒『暁霞-AKIGASUMI-』が発売されました。

『暁霞 – AKIGASUMI -』は、香りのプロフェッショナルと酒造りの匠がタッグを組み、香り豊かで複雑に調和のとれた味わいを追求し完成させた純米吟醸酒です。

春の夜明け、山にかかる霧や光が折り重なる幻想的な情景の「暁霞(あきがすみ)」のイメージを、透明感と複雑さ、重なり合う香りと余韻で表現しています。

日本酒には、グラスから立ちのぼる「立ち香」、口に含んだときに鼻へ抜ける「含み香」、そして飲んだ後に口中に広がる香りの余韻「戻り香」という三段階の香りの楽しみがあります。『暁霞- AKIGASUMI -』は、まるでフレグランスを聞くように(トップからミドル、そしてラストノートまで)その香りの移ろいを味わえる酒を目指して設計しつくられています。

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