浮世絵と障がい者アートが融合!福祉事業所で模写された浮世絵の名作をデザインした、「UKIYOE COFFEE」Tシャツ第3弾が発売 (1/3ページ)
「一枚のTシャツが、誰かの未来につながる。」がコンセプト。ラベルデザインの使用料をロイヤリティとして福祉事業所に支払うこととなっており、着るだけで障がい者施設の工賃向上に貢献することができます。また、「浮世絵模写ワークショップ」を今夏開催。親子や友達同士、外国人の方など多岐にわたる参加者が浮世絵の模写体験をし、笑顔あふれる場となりました。
株式会社縁の木(本社:東京都台東区、代表取締役:伊藤 玲子)は、2025年9月20日(土)、浮世絵と障がい者アートが融合した独創的なコーヒーギフト「UKIYOE COFFEE」の第3弾となるTシャツを新発売いたしました。福祉事務所で描かれたイラストをもとにデザインしており、販売ごとにロイヤリティが支払われ、障がい者への支援につながる仕組みとなっております。
▼ 「UKIYOE COFFEE」Tシャツ販売ページ:https://ennoki.shop-pro.jp/?pid=188346902
■大河ドラマ『べらぼう』放映を機に生まれた「UKIYOE ART PROJECT」
縁の木は「焼きたて珈琲で縁をつなごう」をミッションに掲げ、2014年に創業。長年にわたり、全国の福祉事業所の自主生産品と珈琲の詰め合わせ企画製造を通じて、社会と福祉をつなぐ活動に全力を注いでいます。
大河ドラマ『べらぼう』が放映される2025年を機に新たに始動したのが、「UKIYOE ART PROJECT」。浮世絵を各福祉事業所で模写し、オリジナルラベルを作成して珈琲など商品を共創する、という取り組みです。
■Tシャツを着るだけで、障がい者施設の工賃アップに貢献
今回のTシャツ企画は、「UKIYOE ART PROJECT」の一環です。