中等度以上の深刻なEDに悩む成人男性は、全国推計で約817万人。インフォグラフィックで見る!ED(勃起不全)有病者数調査2025を公開。 (2/7ページ)
【調査概要】
集計期間:2025年5月23日(金)~29日(木)
調査方法:インターネット集計
調査対象:全国の20~79歳の男性(5歳階級別)合計10,000名
20~24歳:709名 25~29歳:735名 30~34歳:727名 35~39歳:775名 40~44歳:855名 45~49歳:969名 50~54歳:1,089名 55~59歳:935名 60~64歳:824名 65~69歳:768名 70~74歳:827名 75~79歳:787名 合計10,000名
※過去6ヶ月間に性行為を試みた人
※2025年データ:令和7年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口に有病者割合を掛け算出
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei02_02000389.html
※本調査結果はこれまで未発表であり、本プレスリリースが初公開となります。
【調査結果サマリー】
◆中等度ED以上の深刻な悩みを抱えている成人男性は、全国推計で約817万人。
◆若い世代(20~30歳代)の約3人に1人が軽度以上のEDの悩みを抱えている。
◆ED治療薬の服用率は60代が最多。とくに65~69歳が34.6%と最も高い結果に。
◆50~60歳代は、病院に行き“正規品”のED治療薬の処方を受けた人より、ネット通販などで“非正規品”を入手する割合が多い。
◆20歳代の中折れ経験が “4割越え!” という驚きの結果が浮き彫りに
◆若い世代ほど“正規品”ED治療薬の服用が多く、50代~70歳代は「2.3人に1人」が“非正規品”ED治療薬の服用率が高い。