中等度以上の深刻なEDに悩む成人男性は、全国推計で約817万人。インフォグラフィックで見る!ED(勃起不全)有病者数調査2025を公開。 (4/7ページ)
中等度以上の深刻なEDに悩む成人男性は約951万人であり、住民基本台帳年齢階級別人口(令和7年1月1日)も約55万人減少しているものの、中等度以上のED有病者数は134万人減となり3年前(2022年)と比べ、大きく減少したが軽度は166万人増、軽中等度は100万人増と大きく増加している結果となった。
若い世代(20~30歳代)の約3人に1人(31.4%)が軽度以上のEDの悩みを抱えていることが浮き彫りに。
Q2:世代別のED有病者数は?
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【監修コメント】
EDとは無縁と思われがちな20代~30代でも「EDではない」と回答した人は7割切る結果に。更に6.8人に1人が軽中等度以上のED(勃起維持頻度が10回中8回以下)の悩みを抱えていることがわかりました。また、勃起持続頻度が10回中、6回以下の中等度以上の深刻なEDに悩む割合は20代で14.3人に1人、30代で10.8人に1人、40代で9人に1人、50代で6人に1人、60代で4.1人に1人、70代で2.7人に1人、全体では5.6人に1人、という結果になりました。
ED治療薬の服用率は60代が最多。とくに65~69歳が34.6%と最も高い結果に。