ED治療(バイアグラ等の服用)を始めたきっかけは?男性237人にアンケート調査を実施 (1/5ページ)
医療法人社団 康英会 ユナイテッドクリニックグループ(本社:東京都豊島区、理事長:細田 淳英)は男性237名に対し、ED治療(バイアグラ等の服用)を始めたきっかけに関する
近年、ED治療の認知拡大に伴い、駅チカのクリニックやオンライン対応のクリニックなども増え、より受診しやすい環境が整いつつあります。
男性がED治療を始めるきっかけはさまざまで、繰り返しの失敗に悩まされた末に決断する方もいれば、失敗を未然に防ぐための予防策として始める方もいます。
今回はED治療(バイアグラ等の服用)を始めたきっかけについて、237人の男性にアンケート調査を実施しました。
<本調査で分かったこと>
・ED治療を始めたきっかけは「通常の機会での失敗が複数回続いたため」が最多
・ED治療を始める前の気持ちは「恥ずかしさがあった」が最多
・ED治療薬について最初に知った情報源は「インターネット検索」が最多
<調査の概要>
・調査方法:インターネットアンケート
・調査期間:2025年9月4日~2025年9月16日
・調査対象:20歳以上の男性237名
ED治療を始めたきっかけは「通常の機会での失敗が複数回続いたため」が最多
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTA0NyMzNjI4MDIjNzkwNDdfWXpxZGxRb1FlQy5wbmc.png ]
ED治療を始めたきっかけとして、もっとも多かったのは「通常の機会での失敗が複数回続いたため」(237人中101人)でした。
ED診療ガイドラインにおけるEDの定義は「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態が持続または再発すること」です(※)。