TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」 (3/3ページ)

リアルライブ

篠宮にペットボトルを投げたことによって、仕事がなくなりました。いろいろ人が離れていったりもしましたが、手を差し伸べてくれた人もいます。そんな人たちは一生の付き合いになると思います。あのことがなければな、とは一切思いません。

篠宮には申し訳ないことをしましたが、そのおかげで「世界で一番ペットボトルを投げない男」になりました。すべて自分の勉強です。同じ過ちは絶対繰り返したらあきませんよね。ペットボトルのことがあっても手を差し伸べてくれる人がいて、愛がある人がいっぱいると分かったので、今度は返していく番と思っています。

TKO・木下隆行

ー木下さんの今後の展望を教えてください。

53歳で正直遅めの海外チャレンジだと思うんですが、僕に残された人生の中で今日が一番若い日と思って何事にもチャレンジを続けようと思っています。今回自分のわがままを許してくれた相方・木本(武宏)のおかげです。木本が「頑張ってこい」って言ってくれたので、裏切ったらあかんなと思っています。

日本でもTKOとしてなにか大きいことができればと思っています。芸人の軸をぶらさずに海外でも何かできたらと思っています。

オジーオズボーンについても嫌な顔せず話してくれた。その上で笑いに昇華する姿には好感が持てた。タイは日本の芸能界の未踏の地。日本の笑いが通用し、フロンティアとなれるのか、今後の活動に注目だ。

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