TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」 (1/3ページ)
タイ移住を発表し、着いた早々に僧侶コスプレしたことで批判され、炎上したのお笑いコンビTKO・木下隆行。最初の投稿こそ批判されたが、移住しての行動という点では新たな一歩を踏み出している。リアルライブ編集部は、渡航前に単独インタビューを実施。タイでの仕事や今後の展望、移住の決め手などを聞いた。
ータイへ移住ですが、移住については前から考えられていたのでしょうか。
昔からではないですね。今年に入って海外で何かやりたいな、一度の人生、海外で生活してみたいなという思いが出てきました。それで海外移住を決意しました。
ータイへの決め手となったことはありますか。
いろいろな理由はありますが、タイのエンタメって日本ではあまり知られていませんし、タイで有名になったという日本の芸能人も聞いたことがないです。例えば、アメリカなら渡辺直美やピースの綾部祐二、ニューヨークならキングコングの西野亮廣、シンガポールならオリエンタルラジオの中田敦彦みたいに先に行って活躍している人がいます。
タイは好きな国ですし、まだ誰も現地で活躍していません。だから、活躍できて有名になれたらいいなと思いました。タイと日本のハブになれたらうれしいです。
ータイでのお仕事ですが、ライブイベントを中心にするのでしょうか。それともテレビに出演されるのでしょうか。
いま考えているのは、YouTubeやSNSを使うことです。向こうには日本人が約7万人いて、そこに向けてライブするのもいいかなと思っています。むこうで活動し始めたら、できることも広がっていくでしょう。ゆくゆくはメディアへの進出もあるかもしれないです。現地の制作の方と少し前に会いました。
ータイでは、日本の芸能人は知名度あるのでしょうか。
今はSNSやYouTubeがあるので、それなりには行き届いているのかなと思います。ただ、日本で活躍している芸能人がタイで人気あるかというと、そうではないと思っていて。僕は向こうでは知られていないでしょうね。向こうの人にもリーチできたらいいなと思って活動しようと思います。タイ語も勉強しています。
―日本でも仕事を続けられると思うのですが、日本で仕事があるたびに帰国されるイメージでしょうか。