『手越米』今年も収穫!手越祐也、5年目の稲刈りに130人が参加「もっと輪を広げたい」
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手越祐也
アーティストの手越祐也(37)が9月28日、自身のInstagramを更新し、自身が主宰する「手越村プロジェクト」の一環として福島県郡山市で行われた稲刈りイベントの様子を報告した。
5年目を迎えるこの取り組みは、一般社団法人「プラットふくしま」とともに日本の農業文化を次世代へつなぐことを目的としており、毎年多くの人々が参加する人気イベントとなっている。
手越は「昨日は5年目となる『手越村プロジェクト』で福島県郡山に行ってきました。今年から畑を拡大して更に多くのお米を作ることができるようになり、毎年たくさんの方に好評いただいているのにすぐ無くなってしまっていたので拡大することができて嬉しいです」と喜びを報告。
今年は田んぼの面積を増やすことで「手越米」の収穫量もアップし、より多くの人に届けられるようになったと語った。
今回の稲刈りは、今年5月に行われた田植えに続く活動で、手越と地元・郡山市内の親子約130人が参加。
黄金色に実った稲穂を一束ずつ丁寧に手作業で刈り取り、伝統的な天日干し「はせ掛け」にも挑戦した。
イベント当日は快晴に恵まれ、青空の下で子どもたちの笑い声が響く中、参加者全員が協力して汗を流しながら作業を楽しんだ。
手越は「たくさんの子供達や家族の方と一緒に稲刈りをして、ワイワイしながらみんなで汗を流しました。稲刈りの後は地元のレストラン協力のもと昼ごはんをみんなで食べて、お米はもちろん手越米。汗かいた後のご飯は最高だね」とイベントの様子を振り返った。
地元レストランによる食事会も開催され、収穫したばかりの新米を使った料理が提供されるなど、参加者との交流も深まったという。
さらに、恒例となっている購入者向けの「いただきます会」も今後予定されており、手越は「間も無く皆さんの元に届くのでもう少しお待ちください。購入いただいた方との毎年恒例の『いただきます会』も楽しみにしています。今年もたくさんの協力をありがとう。もっとこの輪を大きくしていけるように全ての活動を全力で頑張ります」と、今後への意気込みを語った。
「手越村プロジェクト」は、農業の現場に直接触れ、次世代へと日本の食文化や地域の魅力を伝えることを目的としてスタート。
年々参加者が増えており、今年は新たに拡大した田んぼでの作業も加わったことで、より多くの人が農業に触れられる機会となった。
コメント欄には「みんなが笑顔で幸せそう!」「今年もおいしい手越米楽しみにしてます」「忙しくても続けていること、本当に素晴らしいと思います」といった称賛の声が多数寄せられており、ファンからはプロジェクトの継続と手越の姿勢に対する温かいメッセージが集まっている。
音楽活動だけでなく、社会貢献にも力を注ぐ手越。彼の取り組みは、地域との絆を深め、未来へとつながる新たな価値を生み出している。「手越村プロジェクト」は、今年も多くの笑顔とともに豊かな実りを届けてくれそうだ。