脅迫、いたずら、引越し…… バッシング生活7年、加藤綾菜の45歳差婚に加藤茶は「10年忍耐」 (2/2ページ)
これに綾菜は、「それを見たときに、どうやってこれからやっていこうっていうのが…。そこらへんがピークで。弱音を吐いてもいられないから、自分で(自転車を木から)下してゆがみを直して、そのまま自転車に乗ってスーパーに行ったりしていましたけど」と回顧。また、バッシングされた時期については「記憶が途切れている。毎日大変すぎて。カトちゃんもその時が一番つらかったと言っていました」と夫婦の苦悩を語った。
「綾菜は2023年9月のニュースサイト『CHANTO WEB』のインタビューで、加藤との離婚について『一瞬頭をよぎったのはたしか』とし、『幸せになるはずだった結婚なのに、なんでこうなるんだろう。これだったら別れたほうがいいよねって言ったことはありました』と答えています。ですが、加藤から『10年忍耐だよ。このバッシングも10年我慢したら認めてもらえるから、言い返したりしないほうがいい』と教えられ、『グッと堪えました』と打ち明けています」(テレビ関係者)
今年8月、結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)の10月号に夫妻が登場。結婚15年目を迎えた2人が誓いを新たにする「バウリニューアル」に臨み、82歳と37歳の大人なウエディング姿を披露し、綾菜は感極まって涙を流したという。こんな日が来ることをあのときは想像もできなかっただろう。