フォーム実装ツールの espar form が、kintone や Googleスプレッドシートと連携する「外部データベース連携機能」の提供を開始 (2/6ページ)
そこで espar form では、集計/分析/可視化の機能を標準で備える kintone を導入している企業様や、 Google Workspace を導入してスプレッドシートを活用している企業様が、それらのサービスを活かして簡単に問い合わせ管理を始められるよう「外部データベース連携機能」をご提供することとしました。
外部データベース連携機能の詳細
espar form で実装された問い合わせフォームから、kintone および Googleスプレッドシートに問い合わせ情報を簡単に保存できます。
元より espar form では問い合わせ内容をサーバに保存しないことを特徴としています。セキュリティ要件や個人情報保護要件があるお客様に espar form を導入いただく理由になっている一方で、保存しないことによって集計/分析/可視化ができないという負の側面もありました。
この度の「外部データベース連携」はこれを解決するものです。既にお客様のセキュリティポリシーに則して運用されている業務用データベースに、問い合わせ内容をそのまま保存できるのが最大の特徴です。
kintone連携の例
問い合わせフォームに入力されるたびに、kintoneアプリに蓄積されていきます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM5NzkwIzM2MjYwOCM5NzkwX2xYYlFxTVRLUGouanBn.jpg ]
espar form の管理画面での設定は2箇所(kintoneアプリのURLとAPIキー)のみです。