子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』に靴下の岡本「デジタル工場見学」のミニゲームが新たに追加!〜出店から約1年、企業認知度は約18%アップ(※1)〜 (2/6ページ)
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・機能追加の背景 岡本担当者が込めた靴下に愛着を持ってほしいという想い
経営企画室 経営企画グループ CIチーム 大塚様、経営管理本部 村上様にお話しをお伺いしました。
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「ごっこランド」に出店したきっかけは、岡本のミッションである「足もとから、ひとりひとりの幸せを共に創る」に基づき、子ども達に楽しんでもらいながら、靴下について知ってもらう機会を提供できればという想いからでした。今回の工場見学コンテンツの追加により、靴下をデザイン・製造するところからお客様の手に渡るところまでを一貫したストーリーとして、伝えることができるので、より「靴下づくり」をリアルに学んでいただけると思います。
岡本の工場がある奈良県広陵町では、地元の小学生を対象に工場見学を実施しています。普段何気なく履いている靴下ですが、工場見学をすることで、愛着を感じてもらっている姿を見て、デジタル空間に再現することで、全国の子どもたちが気軽に、そして楽しく「靴下づくり」の工程を学べるようにしたいと考えました。