日本の教育機関で初設立!社会人も利用できる、立命館大学と日本マイクロソフトによるDXの拠点「Microsoft Base Ritsumeikan」を会社員が体験 (1/3ページ)
「Microsoft Base Ritsumeikan」は、学生や教職員のみならず、企業や自治体、地域住民などにも開かれているのが特徴。施設を訪れた会社員は、リモートワークを行いながら、アップデートを続けるAIアシスタント「Copilot」を体験し、個別相談やセミナーを通じて、さまざまなマイクロソフト製品・サービスの活用方法を学びました。
カコムス株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:清水 卓、以下カコムス)が立ち上げ・運用のサポートを行う、立命館大学大阪いばらきキャンパス内のデジタル変革支援の拠点「Microsoft Base Ritsumeikan」は、2025年8月4日(月)、生成AIの活用に関心を寄せる会社員の訪問体験を受け入れたことをお知らせいたします。
■2024年に立命館大学大阪いばらきキャンパスに誕生、マイクロソフト製品・サービスを活用した教育・研究を推進
「Microsoft Base」とは、日本マイクロソフトが全国に展開するデジタル変革支援の拠点。マイクロソフトの製品・サービスを活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現やスタートアップ人材の育成に寄与しています。
2024年4月、日本の教育機関としては初となる「Microsoft Base」が立命館大学大阪いばらきキャンパスに誕生。「Microsoft Base Ritsumeikan」として、生成AIやマイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure(アジュール)」、「Microsoft Learn」などを活用した教育・研究がおこなわれています。
「Microsoft Base Ritsumeikan」は、立命館大学の学生や教職員のみならず、企業や自治体、地域住民など幅広い層に開かれているのが特徴。このたび、生成AIの活用に関心を持つ会社員Aさんが実際に訪問し、各種サービスを利用しました。