「身体が重くて起き上がれず、何もできない日もあるけれど・・・」元フジテレビ渡邊渚が見せた復活の一歩に感動の声

デイリーニュースオンライン

Instagram:渡邊 渚(@watanabenagisa_)より
Instagram:渡邊 渚(@watanabenagisa_)より

元フジテレビアナウンサーの渡邊渚(28)が9月30日、自身のInstagramを更新し、久々にボトルシップ制作に挑戦したことを明かした。

渡邊は「久々にボトルシップを作りました。指の震えや力の入れづらい症状があったので、2年ぐらいボトルシップ製作は控えていたのですが、やっと挑戦できました」とコメント。

自分の手で完成させたボトルシップの写真も公開し、制作を通じて少しずつ感覚を取り戻せた喜びを語った。

渡邊はInstagramで「身体が重くて起き上がれず、何もできない日もあるけれど、できたことや取り戻せた感覚を大切にしていきたい」と綴り、療養を経て前向きに日々を過ごしていることを伝えた。

この投稿には、「わー!!!待ってました!!本当に素晴らしいです!」といったコメントが寄せられ、多くのファンから励ましや称賛の声が届いた。

渡邊は慶應義塾大学卒業後の2020年にフジテレビに入社。

しかし2023年7月から体調不良で療養し、同年8月末に退社した。

病名は公表されていなかったが、2023年10月にはInstagramでPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを明かしており、療養期間中も自分と向き合い続けていた。

趣味のボトルシップ制作は、指先の細かい作業や力加減が重要であり、ノコギリや小刀を使う際には安全面にも注意が必要なため、症状の関係でしばらく控えていたという。

今回の挑戦は、療養後初めての本格的な制作となり、「少しずつ感覚を取り戻せて、ちゃんと完成させられました」と手応えを感じた様子だ。

渡邊は写真集やフォトエッセーでも活動を続けており、2023年1月には初フォトエッセー『透明を満たす』を出版。

さらに、同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集『Re:水平線』をリリースし、写真表現の幅を広げている。ファンとの交流も続けており、Lighthouseでは月額制で会員向けコンテンツを提供中だ。

また、渡邊は10月21日まで、来年度カレンダーを販売。

壁かけタイプ(税抜き4,500円)と卓上タイプ(税抜き3,000円)の2種類があり、写真集やボトルシップとともに、趣味や創作活動を通じた前向きな日常がファンに届けられている。

Instagramでの投稿に対しては、ボトルシップ制作を通じて少しずつ回復する姿勢に多くの反響があり、「本当に素晴らしい」「待ってました」「これからも応援しています」といった声が続々と寄せられた。

趣味を通じた挑戦が、渡邊自身の回復や自信につながっていることが伝わる投稿となった。

渡邊渚は今後も、ボトルシップや写真集などの創作活動を通じて、自身のペースで表現を続けていく見込みだ。

療養を経て前向きに取り組む姿は、多くのファンに勇気と感動を与えている。

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