受講料の20%、最大10万円が戻ってくる!高齢化社会でニーズが高まるケアマネジャーなど、資格取得を目指す通信コース3講座が10月より教育訓練給付制度の対象に (1/3ページ)
新たに給付対象となるのは、ケアマネジャー合格指導講座、簿記3級・2級合格指導講座、第二種電気工事士合格指導講座。変化の激しい現代を生き抜くために欠かせないリスキリングへの挑戦を、全力でサポートいたします。
通信教育および教育・学習支援事業などを手がけている株式会社キャリカレ(本社:広島県広島市、代表取締役 CEO:横田 正隆)は2025年10月1日(水)より、厚生労働省の教育訓練給付制度の対象となる講座が3講座増え、一定の条件を満たした方がケアマネジャー合格指導講座、簿記3級・2級合格指導講座、第二種電気工事士合格指導講座を修了した場合、受講料の20%(最大10万円)が支給されるようになることをご報告いたします。
▼ 株式会社キャリカレ公式サイト|一般教育訓練給付制度について:https://www.c-c-j.com/feature/training/
■働く方の主体的なキャリアアップや再就職を応援する公的給付制度
教育訓練給付制度とは、働く方のための自己啓発、雇用の安定、就職の促進を目的に、主体的なキャリアアップや再就職を支援する公的な給付制度です。そのうちの一つが、一般教育訓練給付金。一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、修了時点までに支払った学費の20%(上限10万円)に相当する額が、ハローワークから支給されます。
幅広いジャンルの通信講座を通じて、あなたの「やってみたい!」を応援するキャリカレでも、一部の講座で一般教育訓練給付金を活用。昨今の物価高で家計環境が厳しくなる中、より多くの方に優良な通信講座をお得に受けてもらいたいと、一般教育訓練給付金を利用できる講座の増加に努めています。