あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」 (2/3ページ)

リアルライブ

経験はありません。地元に相撲ができる環境がありませんでした。

ー相撲ができる環境がなかったから、相撲道場を始められたのでしょうか。

2020年、コロナが始まったタイミングで地元の福島県いわき市に戻りました。戻る際に、いわきにいるからできることはないかと考えながら生活しようと思って。

小さいころ、先ほどもお話しした通り、相撲ができる環境はありません。相撲に興味がある子はいるのに、できる環境がないのはもったいないな、かわいそうだなと思って道場を始めました。

ーコロナ禍当初は人との接触が難しい環境だったと思いますが、道場をやる上で大丈夫でしたか。

コロナ中はちょっと厳しい環境でした。なので、道場の準備をする期間にしていました。初めてやることだったので大変でしたが、コロナだから大変という感じではありません。準備しながら、感染対策もしつつ、みたいな感じでやっていました。

相撲に興味がある人、どれくらいいるのか、1人でもいれば続けようと思いながらスタートしています。最初に5人くらい来てくれて、4年くらい来てくれる人もいます。いまは、子どもと大人合わせて20人くらいいますね。

ーアメリカのアポロシアターでネタをやられてウケたとお聞きしました。日本とアメリカのウケるネタは似ているのでしょうか、それとも全然違うのでしょうか。

人それぞれ得手不得手があり、しゃべるのはあまり得意じゃないと思っているので極力しゃべらずに、動きで笑わせるようにネタ作りをしています。

動きであれば世界でも分かりやすいから、良かったのかなと思っています。ネタをする際にジャクソン5の曲を使っていて、より入りやすいのかなと思いました。世界と日本ではちょっと違うかなとは思いますが、私は動きのネタだったのであまり違うとは感じませんでした。
あかつ
ー大きな壁にぶつかったとき、どのように壁を乗り越えてこられてきましたか。

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