あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」 (3/3ページ)
例えば、年に何回かテレビに出られたとき、テレビに出られない人が多い中、一回でも出られるのであれば、何か持ってるんだろうなと根拠のない自信につながります。昔から、向いているのかどうかと思っているときに、いい結果が出るという繰り返しですね。それでなんとか続けてこられたって言うのがあります。だから、壁を乗り越えた、乗り越えられたというように考えたことはありません。
ー今後の仕事の展望、人生で実現したいことを教えてください。
微力ではありますが、まわし姿でメディアに出させていただいて、相撲に興味を持つ人が増えたらいいなと思います。相撲って踏み込むには敷居が高いイメージがあるかと思いますが、面白い競技です。相撲人口が少しでも増えたらいいなと思います。
相撲に興味があったものの、できる環境がなかった自身の経験から、相撲道場を開いた。継続は力となって、現在20人くらい通っているという。プロを目指す人がいるかは分からないが、相撲道場から横綱が生まれたら夢があると思う。あかつはそこまで求めていないかもしれないが、このまま道場が末永く愛されるような場所になることを祈る。