日本保守党・百田尚樹代表、「目瞑っとけばええ」女性蔑視発言の連発に「失言の宝庫」と反感を食らう (2/2ページ)
この人は失言の宝庫だね」「セクハラされても女性は目をつぶって我慢しろってこと?いつの時代にもわいせつ行為は許されないこと」と非難の声が後を絶たない。
「実は百田氏は昨年11月にもこの番組で女性を蔑視した発言をしています。今回同様に有本氏と少子化対策について議論したのですが、『子どもを産むには時間制限がある』といった有本氏の意見に、百田氏が『小説家のSFとして考えてください』と前置きした上で、『30超えたら、子宮を摘出する、とか』と発言したのです。当然、ネット上は大荒れとなり、これに百田氏が自身のXで『あくまでSF小説としての仮定としての一例としてあげた話です。現実にはあり得ませんとも断っています』と釈明したにもかかわらず、百田氏の主張は“女性蔑視”だととがめられたのです」(芸能ライター)
百田氏の「30超えたら、子宮を摘出する」発言の裏を返せば、「男も30過ぎたら去勢する」と言ってるようなものである。今年7月の参院選で当選を果たしただけに、今後は小説じみた発言は控えた方が身のためである。