日本保守党・百田尚樹代表、「目瞑っとけばええ」女性蔑視発言の連発に「失言の宝庫」と反感を食らう (1/2ページ)

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百田尚樹代表の公式Xより
百田尚樹代表の公式Xより

日本保守党の百田尚樹代表が9月30日、自身が運営するYouTubeの生配信番組「ニュースあさ8時!」に出演。部下男性との“ラブホ通い”スキャンダルで連日ワイドショーを賑わせている群馬・前橋市長の小川晶氏についてトークを展開するのだが、話が逸脱し“女性蔑視”発言を連発したのだ。

まず、百田氏は「別にラブホテル行ったからといって、辞めなあかん規約はないと思いますけどね。あくまでも夫婦(男性職員は妻帯者)と、この市長の問題ですからね」と発言。これに、共に番組MCを務める党事務総長の有本香氏が、「ただ、そうは言うけれど、議員同士とかとは違って、明らかに力関係として女性の方が上なわけですから」と小川市長と男性職員の“格差”を利用した可能性も指摘した。

だが、百田氏は「男女逆やったら大問題ですよ。男の市長が市役所の女子、女子社員の人妻と何度もラブホ行ったり、大騒ぎですね」と比較。その後も、百田氏は“もしも男性だったら”を例えた議論を展開するのだが、「男の市長やったらね、たまにこんなんあるんですよ。だから、女やったから目立ったところもある。ちょっと気の毒なとこもありますけどね」と男性側の肩を持ち、これに有本氏は「自分の権力、パワーを使って、いわゆる性的な強要、そういうことをする女もいるわけです。ただ、これがなかなか問題になりにくいんですよね」と指摘。

ところが、百田氏は「そんな女性もいると聞きます。それがね20代のピチピチで、すごい美人やったら男としてもラッキーですけど、やっぱり50、60なって、顔が“お岩さん”みたいな顔やったら、もう耐えられませんよ。きついですよ、これは」と女性蔑視とも取れる発言をスタートさせた。

続けて、「女性の方はね、セクハラされても目瞑っとけばええけど、男はそういうわけにはいきませんからね」と不適切な私見を述べると、怒りを買った有本氏に「女がセクハラされて目を瞑っときゃええとか、そんな馬鹿なことあるわけないでしょ。バカなこと言うんじゃありません」と一喝された。この発言にX(旧Twitter)上でも女性とみられるユーザーたちが大激怒し、「こんな人が国会議員だなんて、この国は終わっている」「今の時代にすごい発言。

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