【世界の美食】東京・人形町にひっそりと佇む最高の和食店 / 東京都中央区日本橋人形町の「吉星(きちせい)」 (2/5ページ)
例えば、祇園・南側で頂く最高の和食「ぎおん 阪川」に、北海道・小樽が誇るミシュラン星付きの寿司店「伊勢鮨(いせずし)」、東京が誇る鰻の名店、文京区「石ばし」など、様々な美味しい料理を味わえるお店は数える事ができないほど。
そんな世界中のレストランの中から、今回は東京都中央区人形町に存在する絶品の和食のお店をご紹介しましょう。
お店の名前は「吉星(きちせい)」です。
・1955年(昭和30年)創業の和食のお店、「吉星(きちせい)」
こちらのお店、1955年(昭和30年)に創業した和食のお店。
1955年(昭和30年)といえば、電気洗濯機、電気冷蔵庫、テレビが「三種の神器」と呼ばれていた時代。
「トランジスタラジオ」が初めて発売、日本を代表する日本語国語辞典である広辞苑が初めて発行、後楽園遊園地に初めて本格的ジェットコースターがお目見えし、現在のTBSテレビとなるラジオ東京テレビが開局するなど、様々な新しいサービスや事業が立ち上がっていた時代。
そんな時代に生まれた和食店は、今なお、時代の最先端で美味しい料理を提供し続けています。