千葉県のなし「秋満月」が東京タワーとコラボ!お月見イベントでチーバくんがお出迎え (1/2ページ)
千葉県は、県オリジナル品種の日本なし「秋満月(あきみつき)」を中秋の名月に楽しむ特別イベントを10月6日(月)に、日本百名月の1つに選ばれている東京タワーで開催した。
このイベントは、「中秋の名月と食べる満月」をテーマに、夜空に浮かぶ満月と、満月のように大きな形が特徴でこの時期に食べごろを迎える「秋満月」の両方を同時に”味わう”ことができるイベントとして行われた。現場には千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんが駆け付け、東京タワーのノッポン兄弟とともに秋満月の魅力を来場者に伝えていた。
千葉県オリジナル品種の日本なし「秋満月」は、同県が12年の歳月をかけて開発したなしで、大きな果実で甘みが強く、果肉はやわらかな食感、果汁たっぷりという特徴があり、日持ちもする品種となっている。
この日の東京タワーは、中秋の名月にちなんだ特別なライトアップを実施。月を引き立てるためにタワー上部と足元を消灯し、中間を10月のテーマカラー「Sunset Orange(茜色)」に点灯する、という珍しいライトアップの東京タワーを見ることができた。
東京タワーの外階段やメインデッキにはお月見のお供え物、フォトスポットなどが用意され、満月とともに秋満月を目にするスポットが複数用意されていた。