次世代と企業が共創し、地域の未来をデザインする「コープタッチ小松」開催決定 ― 次世代共創型コミュニティを設計する地域連携プロジェクトー (1/3ページ)
株式会社Unpacked(代表取締役CEO 小嶋彗史、東京都港区)と丸善雄松堂株式会社(代表取締役社長 矢野正也、東京都中央区)は、2025年10月26日(日)、石川県小松市の「コマツナイン」にて、地域企業と次世代(中高生・大学生)が共創するイベント「コープタッチ小松」を初開催いたします。本企画は、企業と次世代が地域課題・企業課題をテーマに1日で共創に取り組む“未来型地域連携モデル”として、石川県における新しい産学官民連携の形を提示するものです。将来的には、地域に根ざした「次世代共創コミュニティの確立」を目指しています。
■ 背景
少子高齢化や若者の都市流出が進むなか、地域の持続的な発展には、次世代が地域に関わり、自らの言葉で地域課題を解決していく仕組みが求められています。
「コープタッチ」は、企業と次世代が対等な立場で議論・共創する新しいプログラムとして全国で展開されており、これまでに28回開催・約2,000名の若者と150社の企業が参加しています。
今回の石川県小松市開催では、地域企業・教育機関・行政・メディアが連携し、若者の声を地域経済やまちづくりに活かす共創型プラットフォームの確立を目指します。
■ 開催概要
名称:コープタッチ小松
開催日:2025年10月26日(日)14:00〜18:00
会場:小松ナイン(小松駅直結)
主催:株式会社Unpacked、丸善雄松堂株式会社
運営:株式会社Unpacked
■ 実施内容
参加団体:5社程度
参加学生:約25名程度(中学生〜大学2年生、石川県内および関西圏から選抜)
プログラム構成
1、チームビルディング
2、課題共有・インプットセッション
3、チームディスカッション・提案作成
4、最終発表(プレゼンテーション形式)
■ コープタッチの特徴(5つの強み)
①ファシリテーター配置
各チームに専門人材を配置し、議論を円滑に進行。
②議論の過程を記録
次世代の視点や意見を記録し、後日レポートとして企業へ納品。