鈴木えみ、15歳の自分との比較ショットに称賛「細胞レベルで美しい」
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鈴木えみ
モデルの鈴木えみ(40)が10月10日、自身のInstagramを更新。15歳当時の写真と現在の姿を並べたビジュアルを公開し、変わらぬ美しさが大きな話題を呼んでいる。
投稿では、「25年前のわたし...15歳。その頃の写真と、今の自分」とコメントを添え、デビュー当時のポートレートと現在のアップショットを比較。
15歳の頃は「眉毛はいらないと思っていた」「マスカラが大好きでチークは嫌いだった」と振り返りながら、「毎日を誰よりも楽しむことに一生懸命だった」と当時を懐かしんでいる。
公開された写真では、上の画像に15歳当時の鈴木が写り、淡いメイクと透き通る肌、印象的な青みがかった瞳が印象的。
下の写真には現在の鈴木が登場し、ストレートのロングヘアに自然なツヤをまとった端正な美貌を見せている。
年月を経ても変わらない透明感と洗練された表情が、ファンの間で「時を超えた美しさ」と称賛を集めている。
今回の投稿は、スキンケアブランド「ライスフォース」の25周年を記念したタイアップの一環として行われたもの。
鈴木は「モデルデビューした当時から、ライスフォースの青ボトル『ディープモイスチュアローション』をヘアメイクさんが撮影現場でよく使っていたのを覚えています」とコメント。
発酵由来の有効成分「ライスパワーNo.11α」が配合された製品について、「納得感のある使い心地。今は黒のプレミアムパーフェクトローションもあるんだよ」と愛用歴を明かした。
さらに、「25周年のテーマは“急がば、育め”。自分のお肌も経験値も、何事もそうだね」と、自身の生き方にも通じるメッセージを添えた。
ブランドの周年キャンペーンにも触れ、「みんなが長年育んできたことは、なんですか?」とフォロワーに問いかけるような一文で締めくくっている。
コメント欄には、「いつだって可愛くてらぶ」「今も昔もずっと大好き」「国宝です」「細胞から奇跡」「昔からずっと美しい」といった称賛が相次ぎ、投稿は公開から数時間で7万件を超える「いいね!」が寄せられた。
鈴木は1999年にモデルデビュー以降、『Seventeen』『sweet』など人気雑誌の表紙を飾り続け、ファッションアイコンとして絶大な支持を誇る。
今回の比較ショットは、彼女のキャリアの軌跡とともに、長年にわたり自分自身を“育んできた”生き方そのものを映し出しているようだ。