【TGS2025】“声優e-Sports部”がPCCSブースで大活躍!?前田佳織里の狂犬トークに客席沸騰、翌日は三者三様のゲーム愛が炸裂! (2/3ページ)
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自らネタにできるのが部長の強みである。
レトロゲーム話になると、前田のレトロ沼は『魔界村』と告白。操作が激ムズすぎて、逆にクリアしたときは「脳汁が出て酒がおいしくなる」ほど格別だという。逆に観客からおすすめゲームを募ると「サイレントヒル」「夜勤事件」とホラーゲームタイトルが続出。かつて前田自身が声優e-Sports部配信で「夜勤事件」をプレイした思い出を語りつつも「ホラーに飢えてるのでぜひやりたい」と前のめりだった。
一方で人気の『8番出口』では異変にまったく気づけない自覚があるそうで、「帰れなくなるから、そこは帰らせてくれ」と切り返し、会場を沸かせた。
自分がゲームを作るなら?との質問には即答で「声優ゲーム」と回答。
アフレコ現場をモチーフに、新人声優としてマイク前の入れ代わり立ち代わりを渋滞回避できるか——という設計で、声優自らプロデュースまでやり切る構想を披露。部長らしいオチで初日を締めた。
翌28日は内山悠里菜、月城亜美、澤田姫の3人が登場。なぜかペットボトルのお水の乾杯でイベントが始まるゆるさが声優e-Sports部らしい。
ビジネスデイから会場を踏破してきた三人のオススメブースで一致したのは、スクエア・エニックスの“デブチョコボ”撮影コーナー。いざ乗ると想像以上に高さがあって足が届かず”ちょっと怖かったかも“という。
内山は『七つの大罪』ブースのデカディアンヌを推し、エリザベスの集団がいる光景に興奮したと笑う。澤田はバンダイナムコの塊魂を推し、実物大の王子との写真を月城に撮影してもらったという。
日頃から月城を中心に遊ぶことがあるという3人は、ぷよぷよの特訓をしたり、夜中に脱出系やマイクラで共遊する仲。懐かしハード談義ではWiiが優勢。