【TGS2025】“声優e-Sports部”がPCCSブースで大活躍!?前田佳織里の狂犬トークに客席沸騰、翌日は三者三様のゲーム愛が炸裂! (3/3ページ)
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月城は初めて買ったのはPS3で、父親と「どちらが買うか」の勝負に負け自腹購入した青春エピソードを披露し「賭け事はよくない」と学んだとも語った。
「今だからリメイクしてほしいゲーム」では、内山が『Wiiパーティ』の“みんなでワイワイ”を推し、月城は“戦わないRPG”『とっとこハム太郎』シリーズの復活を夢想、澤田は“みんなでできる”『ポケモン ダイヤモンド&パール』のパーティープレイを挙げた。方向性は違えど、根っこは“集まって遊ぶ楽しさ”でつながっている。
自分がゲームを作るなら?との質問には、澤田が“声優ならでは”のマイク発声採点ゲームを提案し、マイクを使うゲームの可能性について盛り上がると、内山は選択で未来が変わるマルチエンディング推しで『Detroit: Become Human』を「神」と断言。もっと増えるべきと熱弁した。月城は「ドット絵がもう一回来る」と予想し、カイロソフトから発売され話題を呼んだ“ドラえもんのどら焼き屋シミュレーション”のようなゲームが良いと語ると、ここで内山が突然「髪の毛切りたい」と爆弾発言し、「なら美容室シミュレーション、アリでは?」と全員で大笑い。インディーゲーム的美学にも話が及び、レトロゲーム調ビジュアルが味になっている『都市伝説解体センター』にも言及した。
締めの会場ガイドも抜かりなし。内山は「SELECTED INDIE 80」コーナーに加え、グルメは“王子様のアメリカンドック”と『リトルナイトメア』コラボドリンクをおすすめ。月城は知る人ぞ知る「ゲームセンターCX」ブースを挙げ、番組スタッフやプロデューサーに遭遇できるマニア垂髄の体験を紹介。澤田は「フードが全部おいしそう。まだ食べられてないので、私たちの代わりに食べてSNSに上げて」と会場に託した。
ラストは恒例、サイン入りうちわ争奪のじゃんけん大会からの手渡し配布。2日間を通して、笑いとゲーム愛、そして少々マニアックなトークで、PCCSブースは終始熱気に包まれていた。
・株式会社PCCS
公式サイト https://www.pccs.co.jp/
・声優e-Sports部
公式Twitter https://x.com/seiyu_esports
公式サイト https://seiyu-esports.jp/
YouTube https://www.youtube.com/@seiyu-esports
取材/文 YOSHITETSU