白山センター、CO2排出量の実質ゼロを達成 (1/2ページ)
株式会社石川コンピュータ・センターは、2025年10月より自社データセンター「白山センター」で、北陸電力株式会社の再生可能エネルギー電気料金メニュー「かがやきGREEN」を契約開始しました。これにより、同センターの電力使用に伴うCO2排出量が実質ゼロとなり、環境に配慮したITインフラの提供を通じて、お客様のESG経営に貢献します。今後も環境保護活動を積極的に推進していく方針です。
株式会社石川コンピュータ・センター(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:山浦 伯之、以下当社)は、当社が運営するデータセンター「白山センター」において、北陸電力株式会社が提供する再エネ電気料金メニュー「かがやきGREEN」を、2025年10月から契約開始いたしましたので、お知らせいたします。
この契約によって、データセンターの電力使用で発生するCO2排出量が実質ゼロになります。
「かがやきGREEN」を適用することにより、環境に優しいITインフラをご提供し、お客様のESG経営(環境・社会・企業統治を重視した経営)に貢献いたします。
今後も当社は、サービス全体を通して環境保護活動を積極的に進めていきます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMzQ4NiMzNjM3MTAjMzM0ODZfUWlIS1N4Wll2Yi5wbmc.png ]
―――かがやきGREENとは
「かがやきGREEN」とは、火力・水力・太陽光等が混在した電気に環境価値を付加することで、CO2排出量が実質ゼロになる、北陸電力株式会社が提供する再エネ電気料金メニューのひとつです。