全社員が仕事時間の10%で社会貢献活動する取組みがグッドデザイン賞〜2024年春から、能登ボランティア泥かきなど303人が634件〜 (2/4ページ)

バリュープレス


○参加率:正社員全体の95%
○活動実績抜粋:
・千葉県千葉市・里山の保全活動(2024年7月)
・東京都渋谷区・新⼊社員企画による清掃活動(2024年9月)
・静岡県賀茂郡・廃漁網再生のための不純物除去(2024年10月)
・石川県輪島市・役員による泥かき(2025年3月)
・埼玉県⾏田市・子ども食堂への野菜寄付(2025年6月)
・東京都青梅市・リバークリーン活動(2025年7月)

■受賞理由(審査員による評価コメント)
社員が業務時間の10%を用いて⾃由に社会貢献活動に取り組める仕組みは、企業に所属しながら働き方と社会参加の両立を再定義するデザインとして評価できる。活動費用を会社が支援し、安心して挑戦できる環境を整えているため、活動が一過性で終わらず継続的に⾏うことができる点が強みである。さらに、社員が地域活動や福祉分野で得た気づきを本業に還元する循環は、社会貢献が⾃己成長や企業価値の向上に結びつく構造を生み出している。社会課題解決と人材育成を同時に実現する、先進的な制度デザインである。

■グッドデザイン賞とは※3
1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」を(財)日本産業デザイン振興会(現在の公益財団法人日本デザイン振興会)が承継し、1998年に新たにスタートした、日本で唯一の総合的デザイン表彰制度。
製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまく様々なものごとに贈られ、かたちの有無に関わらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・表彰しています。
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