全社員が仕事時間の10%で社会貢献活動する取組みがグッドデザイン賞〜2024年春から、能登ボランティア泥かきなど303人が634件〜 (1/4ページ)

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株式会社ナスタのプレスリリース画像
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株式会社ナスタは、昨年4月に発足した社会貢献事業「Nasta My Action」で2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。

郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣、以下ナスタ)は、昨年4月に発足した社会貢献事業「Nasta My Action」で2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。

当社では、社員が仕事時間の10%を⾃らが選んだ社会貢献活動に取り組むことを認める事業「Nasta My Action」をスタートしました。昨年4月の事業発足時には、当時⼊社1年半・35歳の⼥性社員が担当執⾏役員に抜擢され事業を推進してきました。※2

この事業の発足背景には、ナスタがBtoB企業であることが関連しています。エンドユーザーと関わる機会が少なく、⾃分たちの仕事が誰かの喜びにつながっている実感が得づらいことが、社員のモチベーション面での課題となっていました。社会貢献活動を通じて「誰かのために動いた実感」が得られるようにしたことで、仕事への意欲や誇りへとつなげるねらいがありました。また、事業として仕組み化したことで、関心のある社員が気軽にチャレンジできる環境が整い、活動が継続的かつ組織的に広がるようになりました。
事業が開始して1年半が経過し、この取り組みは個人の成長やモチベーションにとどまりません。活動で得た気付きや発見が、製品やサービスの視点を広げ、本来の事業にも新たな価値をもたらしており、良い循環が生まれています。

■活動実績
2024年4月から2025年9月末で、303名、合計634件の社会貢献活動を実施しました。

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