アプリ不要で“その場体験”を拡張する――特許出願中の「Webフォトブース FRAMEE(フレーミー)」が、スマホひとつで合成撮影を実現 (1/4ページ)

バリュープレス

一般社団法人日本スチームパンク協会のプレスリリース画像
一般社団法人日本スチームパンク協会のプレスリリース画像

一般社団法人日本スチームパンク協会(所在地:東京都、代表理事:宮原真理)は、アプリのインストール不要で誰でも使えるWebフレーム合成カメラ「FRAMEE(フレーミー)」を発表しました。QRコードを読み取るだけでスマートフォンのブラウザ上に専用カメラを起動し、オリジナルフレームとリアルタイム合成した写真をその場で撮影・保存できる仕組みです。“撮る”という行為を拡張し、場所そのものを「思い出を持ち帰る装置」に変えます。

◼︎QRコードから即起動、導入コストは従来の1/10以下。
観光・イベント・ポップアップストアなど、空間を“記憶を持ち帰る場所”へ。

特許出願中の独自構造(出願番号:特願2025-120891)FRAMEEは、外部SDKやクラウド通信を排除した独自構成により、一般的なWebARやアプリ型カメラに比べて導入コストを10分の1以下に抑えることに成功しました。HTML+JavaScriptのみで完結する軽量設計により、通信環境の制約がある屋外イベントでも安定稼働が可能です。

◼︎『撮る』を拡張する、場所のためのWebフォトブース
「“記憶を持ち帰る装置を空間に埋め込む”――それがこのプロダクトのコンセプトです。」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDIxOSMzNjM5NzkjODQyMTlfUnZFWFpNd1pPYy5qcGc.jpg ]
QRコードを設置するだけで、スマートフォンから即時に起動。
「リアルタイム合成 → 保存 → SNS投稿」まで、すべてがブラウザ上で完結します。
従来の物理フォトブースやアプリ配信とは異なり、装置やスタッフを必要とせず、
“その場所だけの写真体験”を誰でも導入できます。

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