未成年喫煙、不倫……14歳で高額納税者となった加護亜依 スキャンダルと炎上にまみれる日々 (2/2ページ)
放送終了後、ネット上では「それでも芸能界で食っていけるんだからいいよね」「いつまでこのネタ引っ張るの?子どもの思春期に余計な刺激を与えてどうする」「20年近く昔の話だけど、次から次へとスキャンダルが後を絶たない人」といった冷ややかなコメントが寄せられた。
「加護は喫煙騒動だけに収まらず、ようやく復帰を遂げた2009年1月に妻子ある俳優・水元秀二郎と焼肉デートや自宅へ通う加護の姿を『FRIDAY』(同)に激写され、“不倫疑惑”が浮上したのです。2009年公開の映画『弁天通りの人々』の夫婦役で共演したことがきっかけとなり、2008年11月頃から加護が仕事のことで相談する機会が増えたといいます。この報道以降、加護は芸能界からフェードアウトしていきました」(芸能ライター)
2024年12月、テレビ朝日系特番「しくじり先生 俺みたいになるな!! 年末1時間SP」に出演し、自身の“しくじり”を赤裸々に語っている。この番組を機に、これまでの数々のスキャンダルを笑いに変え、もはや“ネタ”と化している。だが、相変わらず世間からは白い目で見られつつ常にネットでは炎上しまくっている。
デビュー当時12歳だった加護が、落ち着きを見せ2児の母というから、当時を知る者からしたら年を取るのも当然だと実感が湧く。今となっては笑い話だが、しくじった以上に2人の子どもはしっかりと育ててほしいものだ。