未成年喫煙、不倫……14歳で高額納税者となった加護亜依 スキャンダルと炎上にまみれる日々 (1/2ページ)

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加護亜依の公式インスタグラムより
加護亜依の公式インスタグラムより

元モーニング娘。の加護亜依が15日、テレビ東京系深夜番組「あちこちオードリー」に出演。2007年の不祥事についてネタにされた。この日、番組企画「芸能人の反省ノートを見てみよう」がスタート。番組MCのオードリー・若林正恭は早々に「加護さんありがとうございます」とイジった。これに応じた加護は、「この企画のために10何年間やってきました。人生の半分が反省です」と返し、スタジオを盛り上げた。

加護というと、2000年4月にテレビ東京系バラエティー番組「ASAYAN」の「モーニング娘。第3回追加オーディション」で石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美とともに合格。当時、まだ12歳だった加護はデビュー1年目に大型特番「NHK紅白歌合戦」にも出場、ミニモニ。などの派生ユニットでも大活躍した。

“国民の妹キャラ”として高い人気を誇り、14歳の若さで高額納税者の仲間入りを果たすほど。2004年に16歳でモーニング娘。を卒業すると、辻と“W(ダブルユー)”というユニットを組んで活躍の場を広げていった。

だが2006年2月、18歳のとき飲食店での喫煙が「FRIDAY」(講談社)、さらには2007年3月、「週刊現代」(同)が証拠写真付きで報道。加護は事実を認め、事務所から懲戒解雇処分を受け芸能活動を休止することになった。

加護は2回の結婚と離婚を経て、現在は2児の母である。自身を振り返り、「私がちゃんと学校に通えていなかったので、『こうしてほしい』思いが強すぎて子ども、ぐったりしている」と母の顔をのぞかせた。また、喫煙に関して中学1年生の長女は「絶対に私は吸わない」と宣言したといい、それに対して加護も「絶対に吸わない方がいい。何もいいことないよ」と諭していると明かした。

また、長女は加護の過去の不祥事についても「娘はウィキペディアを見て『ママ、やばくない?』『なんでこうなったの?』ってすごい言われる。まだちゃんと娘とそういう話をしたことがなくて、これから話をしていく感じになると思う」と語った。

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