「ぎふ森フェス2025」ゆきあき・ウォーキングでは、雲海を望む郡上市の山頂で「早朝リフレッシュヨガ」を開催しました (1/4ページ)
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岐阜県下呂市の「ゆきあき・ウォーキング」(岐阜県下呂市萩原町羽根1604-1・田中由希子と田中晃子)は、ぎふ森フェス(2025年10月1日~11月30日まで)の体験プログラムの一つである【早朝リフレッシュヨガ】を、10月11日(土)に郡上市美並の山頂で開催しました。日の出前の暗い時間に集合し、しらじらと明けてくる空の下ヨガで体を目覚めさせ、身体が整ったところで新米のご飯と温かいお味噌汁をいただく、贅沢な時間になりました。
◆岐阜県下呂市の「ゆきあき・ウォーキング」(岐阜県下呂市萩原町羽根1604-1・田中由希子と田中晃子)は、ぎふ森フェス(2025年10月1日~11月30日まで)の体験プログラムの一つである【早朝リフレッシュヨガ】を、10月11日(土)に郡上市美並の山頂で開催しました。
この日の天気予報は曇り。
早朝5時の日が昇る前に集合し、真っ暗な林道を山頂目指して車で登ります。「意外に登るね」「なんだか冒険に行くみたい」「動物はいるかなぁ」など和気あいあいと話す会話は子供の時のようなワクワクがありました。
30分ほど登った先にあるヨガ会場に着くと、今回の目玉の1つ「山頂キッチンカー」のライトが私たちを迎え入れてくれました。
この日の日の出時刻は5:56。
予報通り雲が厚く太陽を拝むことはできませんでしたが、夜から朝に変わる時間の流れを目の前で見られた参加者からは、「雲海がきれい」「早起きしてよかった」「だんだん向こうの山まで見えてきたよ」など感動の言葉が口々に聞こえました。
その後40分ほどヨガで体を目覚めさせ、身体が整ったところでキッチンカーで用意された新米のご飯と温かいお味噌汁をいただきました。今回の会場の山主である古川林業の古川昌樹さんが採取した舞茸が入ったお味噌汁は、香りが良く絶品でした。
また食事の間には古川さんが林業のお話しをしてくださり、普段聞くことのない山のあれこれに参加者の皆さんは興味津々の様子でした。
今回の企画は森フェスならではであり、事業者の枠を越えてコラボすることで相乗効果が生まれ、参加者の方々にとっても満足度の高い特別な体験になると感じました。