『猫の介護ハンドブック』第4刷が決定!― 猫の在宅介護・緩和ケアを支えるロングセラー ― (1/2ページ)

ウーマンアプス

『猫の介護ハンドブック』第4刷が決定!― 猫の在宅介護・緩和ケアを支えるロングセラー ―

往診専門動物病院わんにゃん保健室院長・江本宏平(えもと・こうへい)が監修する飼い主向け実用書『猫の介護ハンドブック ~気持ちに寄り添う緩和ケア・ターミナルケア・看取り~』(発行:猫の本専門出版 ねこねっこ)が、2025年10月22日に第4刷の発行を迎えます(累計7,500部)。

在宅緩和ケア専門の獣医師が9年間の臨床経験をもとに監修

2022年の刊行以来、「猫にも介護の時間がある」という考え方を広め、老猫の在宅ケアや終末期に寄り添う飼い主から大きな反響を集めてきました。

また、監修者・江本によるSNSやYouTubeでの継続的な情報発信がきっかけで本を手に取る飼い主も増えており、在宅でのケアや看取りを考えるきっかけを社会に広げ続けています。

■ 本書について

「どうしたらいいか、わからない……」と悩みやすい猫の介護ケアについて、実践的な方法と心の整え方をわかりやすくまとめた一冊です。

老化や重い病気で体を動かせなくなった愛猫に、最後のその日まで寄り添うためのヒントを、写真と図解でやさしく解説。

忙しい人でも手に取りやすい全ページカラー構成となっています。
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