【新宿歌舞伎町】感情を解放し共感力を高める「涙活」のイベント、公益社団法人日本駆け込み寺で初開催 (4/5ページ)

バリュープレス



■涙活イベントの当日プログラム

①涙の効能についての講義
なぜ泣くとストレス解消になるのかの仕組みを医学的エビデンスに基づいて解説します。
【ポイント】講義で「泣いてはいけない」という思い込みを外し泣きやすくします。
②感涙動画上映、絵本の読み聞かせ、手紙文の朗読
さまざまなジャンルの泣ける題材を使って参加者に涙を流してもらいます。
【ポイント】ジャンルは、家族もの、恋愛もの、友情もの、動物もの、アスリートものと多彩。あらゆる角度から参加者の泣きのツボを刺激します。
③泣ける話創作ワーク(なみだ作文)
参加者に「○○への感謝の手紙」と題して泣ける話を書いて発表してもらいます。
【ポイント】泣ける話を書くことで自分の泣きのツボと向き合い、自己内省しながら涙を流せます。
④「一枚の写真で泣こう」ワーク
参加者に一枚の写真を静かに三分間みてもらいます。
【ポイント】参加者それぞれが自由な解釈ができるので、カスタマイズされたストーリーで泣くことができます。
⑤ストレスを吐き出すワーク(泣き言セラピー)
参加者に泣き言(弱音、愚痴、ストレス)を書き出して(吐き出して)もらいます。
【ポイント】胸の内にあるストレスを言葉にすることでモヤモヤが整理されスッキリします。
⑥涙とともに人生を振り返るワーク(なみだ年表)
これまでの人生で涙を流した出来事とその理由を書き、特に印象的だった事柄を発表しシェアします。
【ポイント】「あの時、〇〇だったから、今の私がある」。そのように思えたら過去のどんな出来事もきっと愛おしいと思えるはずです。過去の出来事に隠された意味を見つけ出し、全ての経験が実は「今の幸せ」につながっている準備だったことに気づきます。
⑦涙友タイム
涙活体験の気づきや感想、「どこで涙が出たのか、なぜ涙が出たのか」の話を参加者同士でシェアします。
【ポイント】他人の泣いた理由を聞くことで自分の泣きのツボが刺激され、新たな自分の泣きのツボを見つける契機を得られます。
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