【㈱dottが九州地方で初開催】麻生情報ビジネス専門学校でAIの特別授業を実施!〜現場で活用できるAIスキルを学ぶ〜 (1/5ページ)
AI教育プログラム「AI STUDIO」を展開する株式会社dott(本社:東京都台東区、代表取締役:浅井 渉)は、9月30日(火)に、麻生情報ビジネス専門学校 福岡校にて、AI&IoT分野を専攻する学生約80名を対象に、「生成AIの現場活用」をテーマとした特別授業を開催しました。本特別授業では、ビジネスシーンでの生成AI活用方法やAIコーディングアシスタントの開発を実践的に学ぶ機会を提供し、生成AIを“現場で使いこなす”力を身につけました。
概要
・対象:麻生情報ビジネス専門学校 福岡校 AI&IoT分野専攻の学生
・参加人数:約80名
・主な内容:
◦ビジネスシーンで使える生成AIの活用方法
◦AIコーディングアシスタントの活用
「AI新法」成立でAI活用が加速する一方、福岡県内企業の48%が人手不足を実感
2025年5月、日本初のAI関連法である「AI新法」が成立し、官民を問わずAI活用が本格化しています。一方で、福岡県では正社員の人手不足を感じている企業が約48.7%に上り、依然として高止まりしています。さらに、金融業界でもIT関連人材の積極採用が進んでいることから、特にシステムエンジニア不足は深刻な状況が続いています(※)。こうした労働力不足が進む中、現場の省力化や業務効率化が急務となっており、AIを活用できる人材の育成が教育現場でも期待されています。
※:帝国データバンク「福岡県・人手不足に対する企業の動向調査(2025年4月)」
福岡県のIT人材貢献への一手、9/30に麻生情報ビジネス専門学校で生成AI特別授業を実施
こうした社会的なニーズに応える形で、dottは麻生情報ビジネス専門学校 福岡校の学生を対象に、現場レベルでの生成AI活用法を学ぶ機会として本セミナーを開催しました。
麻生情報ビジネス専門学校では、2025年6月にAIを活用した学習管理システム「Manabie」を導入するなど、教育現場におけるAI活用を積極的に推進しています。今回の特別授業も、そうしたAI教育の取り組みと並行して実施されたものです。