「もののけ姫」舞台あいさつの石田ゆり子 「オーラが完全に消失」「フツーに50代」と不評のベリーショートヘアにプロがダメ出し (1/2ページ)

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石田ゆり子の公式インスタグラムより
石田ゆり子の公式インスタグラムより

女優の石田ゆり子が、自身のインスタグラムを更新。20日、東京・TOHOシネマズ新宿で、最新技術を駆使した「もののけ姫」4Kデジタルリマスター版のIMAXプレミア試写会での舞台あいさつに登壇。映画について「IMAX版のもののけ姫は巨大なスクリーンと立体的に迫ってくるサウンド、クリアな映像、なにもかもがとてつもない迫力で迫ってくる。見終わった後は、放心状態。本当に素晴らしい世界」と絶賛した。石田は同映画でサンの声を担当しており、「期間限定でスクリーンに戻ってきます。ぜひ」とアピールした。

年齢を感じさせないオーラを放ちファンを魅了する石田は、“奇跡の50代”との呼び声も高い。今年6月には突如、髪を切ってもらっている際の動画を複数アップしてファンを騒然とさせた。完成したベリーショートのヘアスタイルには、「ショートにしたら一段と顔が小さく見えてホントにきれい」「うわぁ、オードリー・ヘップバーンみたい!似合いすぎる」「今までにない新たな魅力が発見できましたね。いつまでもお綺麗」などの称賛の声を集めた。

だが、その一方で石田のベリーショートは不評を買い、今年7月のニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)では「石田ゆり子のベリーショート姿が『似合わない』波紋、大人女性は『顔よりも髪型』プロが指摘する“NG要素”」と題した記事が配信されている。

記事では、6月に石田が自身のインスタグラムに「そんじょそこらの男子より短い」とのコメント付きでショートヘア姿を披露したことについて触れ、ネガティブな意見を取り上げた。そして、「大人女性の憧れの存在でもある彼女なのに、どうしてここまで失望の声が上がってしまったのか」と疑問を投げ、美容室「MISS ESSENCE」オーナーで、現役ヘアデザイナーのMAYUMI氏の見解を掲載。

MAYUMI氏は「ショートヘアそのものが似合わないわけではなく、彼女の現在の顔立ちのバランスが美しく見えない形で切られてしまったことが原因なのでは」と指摘し、「大人女性の場合、顎先のラインの延長線上にボリュームがないと、顔全体が寂しく、老けて見えてしまいます。かつ、今回のショートヘアはペッタリとしていて、動きがある部分は前髪しかない。

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