在宅介護における「口腔ケア」見直してみませんか?舌ブラシのシキエンが在宅介護従事者722名にアンケート実施! (2/2ページ)
つまり48.3%の人は、舌磨きを定期的に行っているのに対して、全くしていないは50.0%。する人としない人が、ほぼ同数に近いという結果が得られました。
そのほかの質問と回答については、出典元のプレスリリースをご確認ください。
■まとめ
今回の調査から、在宅介護における「口腔ケア」は、主に親世代を介護している方によって行われていることが分かりました。
介護の中心は「母親」や「父親」など実の両親で、家族によるサポートが大きな役割を担っている様子がうかがえます。
歯磨きについては、介護を受けている方の約半数が自分で行うことができており、介助の有無に大きな差は見られませんでした。ある程度の自立を保ちながらケアが行われていることが特徴です。
一方で、歯磨き以外のケアである「舌磨き」については、約半数の方が何らかの形で行っている一方で、「まったくしていない」という方も同じくらいの割合となりました。
つまり、舌磨きをしている人と、していない人がほぼ半々という結果で、舌ケアがまだ十分に定着していない実態が浮かび上がりました。
舌の汚れ(舌苔)は口臭や誤嚥性肺炎のリスクにもつながるので、今後は「舌ケア」の大切さを伝えていくことが求められます。
■製品紹介
舌磨きにはSHIKIENの舌ブラシを!「舌みがきスムーザーW-1 PREMIUM」
全4色 希望小売価格 各638円(税込)
・大人用の舌ブラシです。
・特殊加工された極細ナイロン繊維が片面に約8,000本!
・フック形状の極細ナイロン繊維が舌乳頭の間にあらゆる
角度で入り込み舌苔を絡め取ります。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:プレスリリース