「私は歌が苦手」北川景子、カラオケではタンバリン担当 (2/3ページ)

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多摩恵に密かに想いを寄せる幼馴染・池⽥海役の佐久間は、内田監督のオシャレさを絶賛。内田監督が着用していたジャージを撮影中に「欲しいです!ください!」と褒めたところ、翌日新品をプレゼントしてくれたという。佐久間は「それを僕はいまだに履いています。ちょうどクリスマス時期だったので、僕にとって内田監督はサンタクロースさんだと思っています」とジョークで笑わせ「前回出演した内田監督作のキャラとは違って、今回はより自然なセリフを研究して演じたので、それを見ていただけるのが楽しみ」と客席にアピール。

夜の街で暗躍するドラッグの元締めサトウ役の渋谷は演技初挑戦。「撮影が終わるまで『本当に俺が出て良いのか?』とずっと思っていました。バンドを20年やっていて、色んなことを知った気になっていたけれど、今回の挑戦は本当に知らない現場で独特な緊張感と空気が流れる中、自分が芝居している事がフワッとしていて」とかなり浮足立っていたことを打ち明けた。そんな中、共演した北川、佐久間、森田には最敬礼で「緊張して5時間くらい同じ場所に座っているような僕を解きほぐして、場の空気に馴染ませてくださったのが印象的。お芝居が楽しいなと思えました」と感謝しきり。佐久間は俳優・渋谷の存在感を「圧倒的な迫力」と賞嘆していた。

大学⽣の娘の素⾏に悩む総合病院の院⻑夫⼈・星崎みゆき役の田中は「とにかく皆さんが素晴らしくて圧倒されて、スクリーンから目が離せないと思います」と予告し、北川演じる永島夏希に感情移入して号泣したことを報告。

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