「私は歌が苦手」北川景子、カラオケではタンバリン担当 (3/3ページ)

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そんな北川の撮影時の様子について佐久間が「景子さんは切り替えが凄い」と言うと、北川は「全然重い気持ちにならなかった」とケロリ。森田も「泣く直前までケラケラと喋っていてスタートした瞬間、ウワーと泣かれてカットがかかってまたケラケラとなるタイプ。それが何回も出来るから…本当に怖いなと思った」と証言すると、光石は「女優は怖い」とポツリと呟いて、それを佐久間が「北川景子が怖い!」と強調して場内爆笑となった。

主⼈公・夏希は“昼は⺟親、夜はドラッグの売⼈”という、⼆つの顔を持つ⼥性。これにちなんで「⾃分が“もう一つの顔”を持てるとしたら、どんな顔?」というお題にそれぞれ回答。内田監督はクールさに憧れている事から「非情な顔」、渋谷は人を笑わせる職業に昔から憧れている事から「噺家」、映画好きの田中は「映画館で働く」、佐久間は「内田監督」と挙げた。

そんな中、北川は「ライブで熱唱」、森田は「歌手」、光石は「ミュージシャン」と歌で自己表現する“もう一つの顔”に憧れている事が判明した。中でも北川は「私は歌がとても苦手で人前で歌うとかもやったことがない。カラオケに行ってもタンバリン担当」と明かし「夫は音楽をやっていますけど、お客様の前で歌えて自分を表現出来たら気持ちが良いだろうなあと思って」と意外な一面を告白。

ちなみに劇中にある北川の歌唱シーンに触れて渋谷と佐久間が「物凄い!本当に凄い」「パワーが違う!」と絶賛すると、「あれは技術とかではないから。魂でやっています」と照れながら恐縮する北川だった。

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