あなたの1年を重ねてニューヨークの記憶を綴るカレンダーを届けたい! クラウドファンディングプロジェクトに挑戦 (1/2ページ)
ニューヨーク在住フォトグラファー・植山慎太郎による「月とニューヨーク」シリーズを収録した2026年版フォトカレンダーがクラウドファンディングで登場。コロナ禍から始まった小さな挑戦が、今年で6年目を迎えました。“旅をするように日常を過ごす”ようなニューヨークの季節と詩的な瞬間を届けます。
■ニューヨークの空気をカレンダーに ― 「月と街」が紡ぐ12の季節
2020年、ニューヨークがロックダウンに包まれた日。
仕事も撮影もすべてが止まった中で、「写真を通して人を元気づけたい」との思いから始まったこのプロジェクト。
それから6年、毎年好評をいただいているフォトカレンダーが、今年も新作を迎えます。
テーマは、“永遠のニューヨーク”。
ブルックリンブリッジのスーパームーン、セントラルパークの紅葉、雪に沈むSOHO、春色の光。
街が魅せる一瞬の表情を切り取り、「時間の流れとともに変わるニューヨークの詩情」を感じられる構成にしました。
■ 見るたびに“旅する気分”になれる1冊
一般的なカレンダーのようにニューヨークのランドマークを並べるのではなく、
“暮らしに飾っても、心が静かに満たされる”ような写真をセレクト。
ページをめくるたびに、まるでニューヨークを旅しているような気分に。
インテリアとしても楽しめるデザインに仕上げました。
忙しい日々の中でふと視線を上げたとき、心が少し軽くなるようなカレンダーを目指しています。
ご自宅をニューヨークに、オフィスの安らぎに、大切な方へのプレゼントとして、飾っていただければ嬉しく思います。